セッション詳細
今回の「武蔵野政治塾」は鹿児島にて開催!
福島原発事故直後の最初の5日間、官邸と東京電力がどのように対応し、どのようにもがいていたのか、
そして福島の人々の姿を描いた映画『太陽の蓋』の上映とアフタートークを行います。
ゲストの青木美希(ジャーナリスト/作家)さんによる講演もございます。
対談は川内博史(前衆議院議員)さんと橘民義事務局長も加わり3名で行います。
問題は、いまだ何ひとつ解決していません。
ぜひ、この機会に議論の場へご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
【講師】
青木美希(ジャーナリスト、作家)
東京在住。1997年、北海タイムス入社。同紙の休刊にともない、1998年9月に北海道新聞入社。札幌での警察担当のときに北海道警裏金問題を手がける。2010年9月、全国紙に入社。東日本大震災では翌日から現場で取材した。現在も個人として取材活動を続けている。「道警裏金問題」取材班として菊池寛賞。同取材班と、のちの原発事故検証企画「プロメテウスの罠」、「手抜き除染」報道の両取材班で、新聞協会賞を3度受賞。『地図から消される街』(講談社現代新書)は福島第一原発事故の実情を描き、貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。前作『なぜ日本は原発を止められないのか?』(文春新書)は第5回「ジャーナリズムXアワード」の最高賞であるX賞(大賞)など3賞を受賞。2023年から日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長も務める。イタリア、ドイツ、韓国で取材した2026年2月出版の『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』(文春新書)は出版一か月たたずに3刷となっている。
【司会】
川内博史(前衆議院議員)
1961年生まれ。中郡小・伊敷小、ラ・サール中高、早稲田大学政治経済学部を卒業。衆議院議員を8期務め、衆議院国土交通委員長・文部科学委員長、立憲民主党政調会長代行などの要職を歴任した。
2011年の福島第一原発事故発生時には、衆議院の「科学技術・イノベーション推進特別委員長」を務めていた。事故原因の徹底究明に尽力し、東京電力が大半を黒塗りで提出した過酷事故時の「運転操作手順書」に対して不誠実であると厳しく追及、全面開示を強く求めた。川内が求めて提出されたこの手順書の黒塗りは所謂のり弁文書で雑誌「Nature」の表紙を飾った。また、民間人としてただ一人、福島第一原発1号機の原子炉建屋内を視察し、地震による配管損傷の可能性を提起するなど、最前線で真相究明にあたった。
現在、原発に頼らない小規模分散型の自然エネルギーへの転換を訴え続けている。
日時:2026年7月18日(土)14:00-17:00(13:30開場)
場所:会場:ライカ南国ホール
※ 〒890-0053
鹿児島県鹿児島市中央町19-40 Li-Ka1920 5階
参加お申込み:
ご質問に関しましては下記連絡先までお申し込みください。
TEL:099-206-2422 FAX: 099-259-7927
Email: office@kawauchihiroshi.comまたはinfo@musashino.ac


