今回の「武蔵野政治塾」は群馬県前橋市にて開催!
2011年3月11日、福島第一原発事故。日本が未曾有の危機に直面した最初の5日間、官邸と東電はどのようにもがいたか、そして福島の人たちは。数多くの資料と当事者への取材をもとに、当時の閣僚を実名で登場させ、リアルに描いた映画『太陽の蓋』。あの日、私たちはどれほど危機の瀬戸際にいたのか――。今なお続くその危機の中にいる現実。15年後の今だから わかる真実がある。
日本のみならず世界10か国で上映。フランスでは180館で公開。第40回モントリオール世界映画祭「Focus On World Cinema」部門・正式招待作品。
日本シナリオ作家協会・2016年鑑代表シナリオ選出。今回上映されるヴァージョンは、90分に再編集されたもので、第10回リオデジャネイロ国際ウラン映画祭2021「HONORABLE MENTION」を受賞。
【講師】
橘民義(映画「太陽の蓋」製作プロデューサー/武蔵野政治塾代表)
岡山県生まれ。3期12年にわたり県政に携わる。政治家引退後、IT系の事業を立ち上げ、上場させ、現在経営者として活動を続けている。2016年に映画 『太陽の蓋』 を製作・公開。以後、各地での上映会に出向くほか、脱原発をテーマに、国内外で講演・発信を行っている。2022年には「武蔵野政治塾」を設立。4年間で42回開催。2026年8月に事務局長を江田洋一へ交代、現在は代表として、リアルな議論の場づくりに取り組んでいる。
日時:2026年10月18日(日)13:00-16:00(12:30開場)
場所:会場:群馬県教育会館3F
前橋市大手町3-1-10
参加お申込み:
ご質問に関しましては下記連絡先までお申し込みください。
TEL:090-1559-7208 FAX: 099-259-7927
Email: info@musashino.ac


