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【第43回】武蔵野政治塾「駐日イラン大使に直談判 ~いつ開くのか、ホルムズ海峡 核兵器は、石油は、そして平和をもたらす条件とは?~」

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【第43回】武蔵野政治塾「駐日イラン大使に直談判 ~いつ開くのか、ホルムズ海峡 核兵器は、石油は、そして平和をもたらす条件とは?~」

イベント日時

2026年09月11日(金曜日)    
19:00〜21:00

会場

吉祥寺エクセルホテル東急
〒180-0004
東京都 武蔵野市 吉祥寺本町2丁目4−14

イベントカテゴリ

今回の「武蔵野政治塾」は吉祥寺にて初開催!
今年2月28日アメリカ・イスラエルはイランの首都テヘランを空爆し最高指導者アリー・ハメネイ師と多くの高官を殺害しました。
同じ日に南部ミーナーブの小学校では、アメリカ軍の攻撃により6歳から12歳までの子ども168名が命を落としました。それに対してイランは周辺国の米軍施設を爆破すると同時にホルムズ海峡を実質的に閉鎖することで対抗。
軍事的には大きな力の開きがあるアメリカ・イスラエルに対し原油価格を手にして世界経済を揺さぶろうという戦略に出たように見えます。その結果アメリカのガソリンは値上がりし、日本でも原油やナフサの供給不足から物価が上がり国民に生活不安をもたらしています。

この戦争は誰が何のために始めたのか、いつ終わるのか、どこに行き着くのか。
また日本は何ができるのか、高市早苗政権は、それでもアメリカのトランプ政権に追従していくのでしょうか。
今回の武蔵野政治塾はペイマン・セアダット駐日イラン大使に講演していただき、武蔵野政治塾代表の橘民義がニュースでは見えてこない真実を聞き出します。会場からの質疑の時間もいつものように用意しています。是非ご参加ください。

【講師】
Peiman SEADAT(ペイマン・セアダット)/駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使
1962年10月12日、イラン・ボジュヌールド生まれ。1989年、外務省付属国際関係大学国際関係学学士号取得。2017年、パヤーメ・ヌール大学国際公法修士号取得。外務省 国際機関課課長、環境・持続可能な開発局長、駐ベルギー王国・欧州連合・ルクセンブルク大公国 イラン・イスラム共和国特命全権大使、外務大臣補佐官 兼 欧州局長などを歴任。2023年3月、駐日イラン・イスラム共和国大使として着任。趣味はサッカー、バレーボール、ウォーキング、イランの伝統・民俗音楽鑑賞。

橘民義(たちばな たみよし)/武蔵野政治塾代表※橘の肩書が変更になっています。
岡山県生まれ。3期12年にわたり県政に携わる。政治家引退後、IT系の事業を立ち上げ、上場させ、現在経営者として活動を続けている。2016年に映画 『太陽の蓋』 を製作・公開。以後、各地での上映会に出向くほか、脱原発をテーマに、国内外で講演・発信を行っている。2022年には「武蔵野政治塾」を設立。4年間で42回開催。2026年8月に事務局長を江田洋一へ交代、現在は代表として、リアルな議論の場づくりに取り組んでいる。

司会
川内博史(前衆議院議員)
1961年鹿児島市生まれ。ラ・サール中学校・高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部を卒業。衆議院国土交通委員長や文部科学委員長、立憲民主党政調会長代行などの要職を歴任した。現在は9期めを目指し、精力的に活動中。

護憲リベラルの立場から日本国憲法の理念や平和主義の重要性を一貫して主張し、民主主義の根幹を守る活動を続けている。
また、国際情勢に対しても深い関心を持ち、2026年6月には鳩山由紀夫元総理ら護憲リベラルの仲間と共に駐日イラン大使を訪問し、ホルムズ海峡の緊張緩和に向けた対話を行うなど、当事者意識を持って積極的に外交・平和活動に取り組んでいる。


日時:2026年9月11日(金)19:00-21:00(18:30開場)

場所:吉祥寺エクセルホテル東急8F アンバサダールーム

資料代:500円

参加お申込み:
ご質問に関しましては下記連絡先までお申し込みください。

TEL:080-7421-8423  FAX: 03-4496-4989
Email: info@musashino.ac

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