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【第41回】武蔵野政治塾「潰される再生可能エネルギーと国際原子力ロビーの戦略」

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【第41回】武蔵野政治塾「潰される再生可能エネルギーと国際原子力ロビーの戦略」

イベント日時

2026年06月13日(土曜日)    
17:00〜19:00

会場

吉祥寺エクセルホテル東急
〒180-0004
東京都 武蔵野市 吉祥寺本町2丁目4−14

イベントカテゴリ

セッション詳細

今回の「武蔵野政治塾」は吉祥寺にて初開催!
福島第一原発事故から15年。日本では再び原発回帰の動きが進む一方で、再生可能エネルギーの普及は思うように進んでいません。
なぜ再エネは「潰されている」のか――。

今回は、フランスを拠点に原発問題を発信してきたコリン小林氏とジャーナリストとして原発を追い続けてきた青木美希氏をお招きし、
それぞれの講演に加え、両氏と武蔵野政治塾事務局長・橘を交えた対談を行います。
是非ご参加くださいませ。

【講師】
コリン・コバヤシ(著述家)
1949年東京生.1970年渡仏,パリ首都圏に定住していたが.2020年からブルターニュ南部に移転、現在に至る。
1970年代から核/原子力問題に関心を持ち,日仏の様々な軍事・民事の反核運動に関わってきた。
パリのNGO【チェルノブイリーベラルーシの子供たち】理事。著書に『ゲランドの塩物語』(2001年,岩波新書,2002年渋沢クローデル賞現代エッセイ賞).「国際原子力ロビーの犯罪」(2013年.以文社).編共著多数。

青木美希(ジャーナリスト、作家)
東京在住。1997年、北海タイムス入社。同紙の休刊にともない、1998年9月に北海道新聞入社。札幌での警察担当のときに北海道警裏金問題を手がける。2010年9月、全国紙に入社。東日本大震災では翌日から現場で取材した。現在も個人として取材活動を続けている。「道警裏金問題」取材班として菊池寛賞。同取材班と、のちの原発事故検証企画「プロメテウスの罠」、「手抜き除染」報道の両取材班で、新聞協会賞を3度受賞。『地図から消される街』(講談社現代新書)は福島第一原発事故の実情を描き、貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。前作『なぜ日本は原発を止められないのか?』(文春新書)は第5回「ジャーナリズムXアワード」の最高賞であるX賞(大賞)など3賞を受賞。2023年から日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長も務める。イタリア、ドイツ、韓国で取材した2026年2月出版の『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』(文春新書)は出版一か月たたずに3刷となっている。


日時:2026年6月13日(土)17:00-19:00(16:30開場)

場所:吉祥寺エクセルホテル東急8F アンバサダールーム

資料代:500円

参加お申込み:
ご質問に関しましては下記連絡先までお申し込みください。

TEL:080-7421-8423  FAX: 03-4496-4989
Email: info@musashino.ac

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